2020.03.06

今回のチームレポートは、奈都乃チアアカデミー(NCA)さんです!
現在は小学1年生から高校3年生まで約40名が活動しています。

今回はGarnet Sparkles(小学4年生から6年生の9人のチーム)キャプテンの伊賀光希さん(小6/右)とバイスキャプテンの森田夏帆(小5/左)さんにお話を伺いました。

チーム構成を教えて下さい

小学4年生…1人 / 小学5年生…6人 / 小学6年生…2人 です。

チームの魅力やアピールポイントはどこですか?

いつも明るく前向きなチームです。みんな同じ目標に向かって頑張っています。 NCAでは、年に2回以上合宿をしています。合宿で長い時間メンバーと過ごすことで、コミュニケーションをたくさんとり、演技のいい部分改善が必要な部分を注意しながら演技を少しでも良く見せようとみんなで努力しています。

日頃大切にしていることはなんですか?

ひとりひとりが大きな声掛けとカウントをすることです。私たちのチームは、京都と大阪に分かれています。みんなで集まれる練習では、みんな笑顔で練習できるように心がけています。そして、NCAモットー「つよく やさしく 美しく」は、日ごろから大切にしている言葉です。

チームグッズはありますか?


NCAは今年10周年を迎え、記念の発表会を開催しました。
そこで全員おそろいで作った、記念Tシャツとタオルやグッズは私たちの大切な宝物です。

最後にメッセージをお願いします。

これからも私たちのダンスを見てくださる方々に、笑顔を届けられるように、パワフルに頑張ります!!

Instructor’s Eyes

毎回の練習の始まりでは、チームごとに一列に並び先生へのきちんとしたご挨拶をされていました。前回の練習への感謝の気持ち、今日の練習の意気込みなど、声に出して伝えることは、とても大切なことですね。

練習では、たくさんのアイテムを用いて基礎練習から、クロスフロアなど進めていました。
大会の練習では、たくさんのチームが集まる中、よく集中して練習されていた印象です。
互いに声をかけあり、カウントをかけ、チームメンバー同士が認め合い、尊重しあって作品を作り上げています。

年に数回行われる、合宿では、練習でも生活面でも上級生が下級生のお世話をよくしていました。また、学年間を超えて、互いにいいところも注意すべき点も伝えられる環境も素晴らしいと感じました。

今後の奈都乃チアアカデミーさんのご活躍が楽しみです。