インストラクター紹介Vol.8

釘谷 亜理紗/Arisa Kugiya

関東インストラクターの花島です。(以下 花島IR)

JCDAインストラクターの日常やルーツに迫るインストラクターレポート!

今回私がご紹介するのは、釘谷亜理紗インストラクターです!(以下 釘谷IR)

釘谷亜理紗

出身地:神奈川県

 IR歴:9年目

(花島IR)チアダンスの経歴を教えてください!

(釘谷IR)高校1年生から部活動で始め、大学4年生まで選手として大会に出場していました。大学卒業後はJCDA公認インストラクターとして活動しつつ、Team JCDAメンバーとしても活動していました。

(花島IR)チアダンス部に入ろうと思った理由は何ですか?

(釘谷IR)当時放送されていたドラマ『ダンドリ。~Dance☆Drill~』を見て、楽しそうだなと思ったからです。ダンス部に入るかチアダンス部に入るか迷いましたが、チアダンスは4つのジャンルに挑戦できることに魅力を感じ、チアダンス部に決めました。

(花島IR)ドラマ懐かしいですね!私も毎週見ていました!その頃から将来はインストラクターになりたいと思っていたのですか?

(釘谷IR)幼い頃から人に何か教える仕事に就きたいとは考えていて、大学では教育について勉強していました。保健体育の教員免許を取得し、体育講師になる予定でいましたが、最終的に進路を決める際、1番長く携わってきたダンスを教えたいと思い、インストラクターの道を選びました。

(花島IR)では、実際にインストラクターとして活動してきて、嬉しかったことは何ですか?

(釘谷IR)私が教えたことを、その子が他のメンバーに同じように教えている姿を見たときに、自分の指導内容や想いがきちんと伝わっていると実感し、嬉しかったです。この仕事に就くまで小学生以下の年代の子と接する機会が無かったので、初めはどう接したら良いか戸惑いもありましたが、みんなとても素直で前向きなので、私の方が生徒さんからパワーをもらえることも多いです!

(花島IR)その気持ち、とてもよく分かります!釘谷IRは小さいお子さんから主婦の方まで、教えている年代が幅広いですが、年代によってレッスンで意識していることはありますか?

(釘谷IR)指導方法で気を付けていることは、言葉のチョイスです。年代によって理解力も違いますし、感じ方も違うので、どういう言葉を選んだら自分の想いが1番伝わるか気に掛けています。

また、チアダンスが楽しいと思えるような空間づくりを意識しています。子どもたちであればレクリエーションの要素も取り入れ、楽しみながら自然とチアの技術が身に付くようなレッスンをしています。大人のクラスでは、運動不足解消やリフレッシュ、交友関係を広げることを目的としているので、エクササイズを取り入れたり、参加者の皆さんがコミュニケーションを取れるような時間を作ったりしています。

(花島IR)大人クラスも楽しそうですね!様々な年代の方にチアダンスが広まっていったら嬉しいですよね。それでは最後に、今後の目標を教えてください!

(釘谷IR)教えることが凄く好きなので、これからもインストラクターの活動を通して、自分も相手もハッピーになれるような時間を過ごしていきたいと思います!

(花島IR)ありがとうございました!

釘谷IRのレポートはいかがでしたか?

私はプライベートでも釘谷IRと仲良くさせてもらっていますが、いつも穏やかで優しく、常に周囲への気遣いと感謝の気持ちを持ち続けているところが本当に素敵だなと感じます。ポジティブな言葉と笑顔が絶えないので、一緒にいると元気をもらえる存在です!

そんな釘谷IRの人柄が指導にも反映され、温かい空気に包まれたレッスンになっているのだろうなと感じました!

今後も多くのインストラクターが登場します!

次回のレポートもお楽しみに!

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