Cheer and Dance Collegiate Championship

玉川大学JULIAS★玉川大学「JULAS」がSportsmanship賞を受賞しました!


2006年4月5日〜7日にアメリカフロリダ州デイトナビーチにて行われた全米学生チアダンス選手権に玉川大学「JULIAS」が出場しました。

 



練習の様子
練習の様子
メイクタイム
大会予選
本番直前
大会本選!
記念撮影

4月4日11時に成田を出発し、デイトナビーチのホテルに着いたのは約24時間後・・・。選手は長旅にぐったりしていたので、この日はミーティングだけ行い、すぐに体を休めました。

そして次の日は早速朝から練習!目の前にはとても大きな大西洋とビーチが広がる芝生の上での練習でした。その間に大会エントリーも無事に済ませ、選手のテンションは大会に向けて急上昇!午前中2時間、午後3時間の練習をこなし、夜は選手・サポートのみんな、コーチ、保護者の方、引率の私の全員で日本食レストランに行きました。日本人はやっぱりお米でしょう☆という保護者の方の計らいで、全員でご飯を食べて明日の予選に向けて力をつけたのでした。

4月6日、いよいよ予選です。朝8時からメイクを始め、芝生での練習とPractice roomでの最終確認を終え、14時半にいよいよ本番を迎えました。堂々の演技で、玉川大学は9位での通過となりました!玉川大学が出場したDivisionUは27チームが予選出場し、14チームが本選への切符を手にしました。

その日の夜はホテルのボールルームにて2時間の練習を行いました。朝からの予選で疲れているにも関わらず、最後の最後まで振りを揃え、テクニックを練習し、イメージトレーニングをしている選手に感動せずにはいられませんでした!

4月7日、本選です!選手は朝5時起きでメイクを完成させ、本番はなんと朝の9時でした。 昨夜の練習の成果が発揮され、とても素晴らしい演技でした。順位は11位ではあったものの、何と最後に「Sportsmanship賞」を受賞しました!これは、Dance部門全38チーム中1チームにしか与えられないとても名誉ある賞で、チームワークに優れていてチアスピリット溢れているチームに贈られるものでした。たった2分半の演技だけれど、その中でチームワークの良さが伝わり、評価してもらえたことが嬉しいと選手はとても喜んでいました。

チアリーダーに一番必要なチームワークやスピリットを評価してもらえたことを私も大変嬉しく思いました。日本のチームには、本場アメリカにも負けない精神力やチアスピリットがあると思います!それを活かしてこれからも日本のチアリーダーたちに頑張って欲しいと思いました。

そして、玉川大学のみなさんには更にチームワークに磨きをかけて、誇りを持って進んでいって欲しいと思います!

 

Writer : 川村 さやか



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