TeamJCDA Kidsトレーニングクラス レッスンレポート

TeamJCDA Kidsトレーニングクラスを担当している中島乃里枝です!

2年目となったトレーニングクラス。

先日、年内最後のレッスンをおえ、2018年度上半期をふりかえってみます!

昨年度からの継続メンバーに、新たに新メンバーを加え、小学2年生から6年生、20名毎週トレーニングをしています。

内容は、チューブやピラティスボールを使ったトレーニング、ピラティス、biliboピラティス(ビリボという北欧玩具を利用した子ども向けのピラティス)などなど、盛りだくさんです。

ターンや、ジャンプなどのテクニックにどのようなトレーニングが必要なのかをしっかり理解して、意識をして行います!

また、”チアダンスのためのバレエ”では、ターンやジャンプなどの技に特化したものだけでなく、上半身の使い方、床の捉え方を理解することでJazz などのダンスジャンルの動きの幅、表現方法がより豊かになります!

バレエの”ポールドブラ”(腕の運びの意)は、上半身の動きの手助けをしてくれます。ぜひ、プリエの時には、ポジションに合わせてポールドブラをつけましょうね!

上半期、出番が多かったbilibo ピラティス

bilibo は、その中にお尻をすっぽりいれると、ピラティスのCカーブやニュートラルポジションを子どもでも安定して保つことができる優れもの。

また、リズムに合わせたり、バランス感覚を養うのにも最適です。

さて、今年度より新たに加わったのは、

毎月行われる”テクニックチェック”と

“テクニック上達作戦シート”

これは、課題のテクニックを行い、それに対するインストラクターからのフィードバックをシートに埋めて自分で自分の弱点をしり、原因がなにかを考え、さらに、今後どのように改善につなげていくかを考えて書き留めるシート。

自分の順番が終わった人から、先生に注意された点を忘れないうちに書き留めます!

5月から半年強、活動してきたトレーニングクラスのメンバー。

一人一人の意識がどんどん高くなっていくのを感じます。

まだ幼いメンバーですが、このさき長くチアダンスを楽しめるために、なるべく怪我をしないように、今、身体の土台となる部分を育てる時期。

派手で華やかなテクニックやダンスには、地味で地道なトレーニングと努力の繰り返しが必要です。

高度なテクニックの完成形を繰り返し練習するだけではなく、動きの基礎となる部分の反復練習が、結果、高度なテクニックの質を上げてくれます!

冬休みに入りましたが、トレーニングクラスのメンバーはたっぷり遊んだあとも、毎日トレーニングをしてくれていると思います!

年明け、元気な姿でまたトレーニングしましょう!!

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